感想:堅実さと遊び心のバランスが非常に良いと思いました。 プレイ感も充実していて、まさに黄金比のような美しさを感じる譜面です。 文句の付け所が一切見当たりません。 【ふぇれれ】 感想:とても遊び心のあって面白い譜面だと思います。 まず出だしの12分による崩しがとても面白いと思いました。 フィーリングにも関わらず違和感がなくとてもフィットしていて良かったです。 また、その12分地帯から普通のリズムの地帯に移行するのがとてもスムーズでそこも良かったです。 そしてなんといってもこの譜面の目玉のギミック79小節からの展開ですがここはとても遊び心を感じられて面白かったです。 面白いギミックながら初見でもちゃんと楽しめる設計になっているのは 遊び心がありながらしっかり技術がそれに伴っていてとても素晴らしいと思いました。 大サビではそれまで散りばめた要素を回収するような配置の数々に熱さを感じざるを得ませんでした。 プラス142小節からの大音符の使い方がとても上手くサビの締めとしてかなり気持ちの良いものになっていると思いました。 最後のアウトロでは出だしの崩しを発展させたような形になっておりこれがある事で出だしの崩しに説得力が生まれていて良かったです。 あと、この譜面は全体的に展開ごとの印象の差別化が上手くそれでいてしっかりまとまっているのがこの譜面の秀でた点かなと思いました。 感想: 曲を活かした展開で良かったです。 配置の独創性も見ていて面白かったです。 惜しむらくは曲に対して譜面がシンプルすぎてブチ上がり感が薄かったことです。 サビの頭は大音符にするなどプレイ感を上げるとより高揚感が生まれたかと思います。 前半の12分は少し無理したかと感じます、ここは抑えて後半を際立たせる形で良いと思いました。 感想: とにかくパターンの多い譜面です。こういうのは今どき流行りなのでしょうか。 音に合わせているとか合わせていないということではなく、 ここまで16,12,24分を多用して仕上げたというのは頑張っているなあと思いました。 個人的には、もう少しまとまりがあったほうが好きなんですが、 (というかパターンと展開が多すぎて面食らってしまう) 何度も見れば、よく作りこまれているなあというのは感じました。 ただ、その中にも中盤の16分連打や、曲を活かした演出など、 突出した部分もあるので、そういう意味でも、努力が伝わる譜面です。 感想:全体的にノリ良く叩ける譜面で楽しかったです。 配色や配置の遊び心もよかったです。 個人的に105小節からの低速箇所が配置はシンプルながらも、 曲とすごくマッチしていて良いなと思いました。 感想:圧が強すぎる。デモスタートの時点で身構えてはいましたが、何から何まで強烈な譜面でした。 多彩なんですよね、演出もそうですが何より配置配色が凄まじい。オリジナリティにあふれています。 展開は目まぐるしく変わっていきますが、その移り変わりは非常に滑らかで、 曲の長さを感じさせず、かつボリュームのある仕上がりになっています。 もちろんプレイ感もよくて、特に中盤の長複合地帯や、声ネタに合わせた単色連打など、 叩きたいと思った音を素直に叩かせてくれるのがとても良かったです。 気になる点はなくもないのですが、この全体的な完成度の高さからみればどれも些細なものでした。 とにかくインパクトと独創性に溢れた素晴らしい譜面でした。本当にありがとうございます。 感想:  曲調に反して非常に繊細な配置をしているように感じました。俗にいうギャップ萌えみたいな 雰囲気で非常に好感を持てます。こういうハードテック的な曲ではフィーリングで勢い任せに 置いてしまうケースが多いのですが、この譜面ではそれが無く曲の展開ごとに密度・譜面傾向 がテンポよく変わっていくので胃もたれしません。各所各所がバッチリ印象に残ります。  特に目を見張らされるのは45〜52小節の長複合です。序盤でここまで攻めた配置をして 尻すぼみにならないのかな…と危惧していたのですがそんなことはありませんでした。 一番盛り上がるラストのゴーゴーに複合の配置が散りばめられているのが見受けられ、しっかり 伏線的なものが回収されたと感じて胸が熱くなりました。 素晴らしい譜面です。ありがとうございました。 感想:唐突のギミックで完全に度肝を抜かれてしまいました。 それも含めて、全体を通して結構遊んでいる印象が残ったのですが、 裏にはちゃんと軸のある素晴らしい譜面になっているように思いました。 さらに、パートごとの展開の差別化などが非常によく出来ており、 特に13小節〜や146小節〜にある12分の使い方には、とても好感が持てました。 感想:比較的王道の、プレイ感重視の譜面かな、と思っていたら、 80〜97小節はまんまと裏切られました。そこまでの譜面がフリになって効いている感じがしました。 13〜28小節 →フィーリング12分で変化をつけるのは良いと思いますが、  23小節「100000001000」200000200000100010001000200000200000,  24小節「100010000000」201010001000100000001010200000000000,  25小節「100000100000」200010001000100000001000200000002000,  など、フィーリングの取っ掛かりとしたい小節の頭の配置がバラバラな点が、  これが原因でまとまりを欠いているように感じられ、気になりました。 37〜44小節 →ここは良いですね。37〜40小節でカッ優勢、41〜43小節でドンとカッが交互に出現し、  44小節で風船(ドン優勢)で締める流れが良いです。風船がきっちり16分間隔にハマっているのも◎です。 45〜52小節 →ここも良いです。12221222・・・と11221122・・・、11121112・・・のそれぞれの箇所は  曲の音に変化はないのに、太鼓音が入ると不思議とそう鳴っているように聞こえるのが面白いです。 53〜69小節 →ここは少々面白みには欠けますが、最初に書いたいわゆる「フリ」の箇所なのかな、と思います。  ただ、頭抜きが曲調の割に多すぎるかもしれません。2回くらいでいいと思います。 69〜78小節 →ここは37〜44と概ね同じですが、78小節は私なら2102110211104000,(30021020〜〜〜)としたいです。  1201120111「204」011,が気になるので・・・ 79〜104小節 →ここはこの譜面最大の見せ場だと思います。ここに関しては正解と言っても過言ではない  最適な譜面だと思います。 113〜119小節 →12分フィーリングが入ってきますが、ここに関してはあまり適切ではないと感じました。  105〜112小節から変化をつけたいところではあるかもしれませんが、低速で分かりづらいこともあり、  そこまで必要性はないかな・・・?というのが正直なところです。 122〜129小節 →音にはしっかりハマっていて良いのですが、37〜44小節、69〜78小節との一貫性を考えると、  脈絡がなくなってしまっているのは少し残念です。 130〜145小節 →大サビですが、しっかりと盛り上げられているので良いと思います。 146〜最後 →概ね良いと思います。好みの問題かもしれませんが、私なら  147小節100020000000100000200200100000001010200000002000     →100020000000100000002020100000001010200000002000  148小節100000100200100000200000100020000000100000200000     →100010002000100000002000100020000000100000200000  にするかなあ・・・などと考えていました。 感想: オーソドックスかと思いきや後半にしっかりギミックを据えて派手に仕上げてくるのは見事だったと思います。 譜面自体も気骨な感じがして安心感のある配置でした。ギミック以外での強みも欲しかった気がしますが、十分に良い譜面でした。 感想: この譜面はどちらかと言うと素朴でプレーンな配置が多く、どこか昔の次郎っぽさを感じますね。 それでいて12分フィーリングや配色遊びなど最近の流行りも取り入れられていて、今昔が入り混じった味わい深い譜面に仕上がっています。 中盤の虚を突く演出はとても印象に残りました。こういう部分でインパクトを出すのは勝ちに行く上で本当に大切なことだと思います。 音取りのセンスもすばらしいですね。12分、24分、大音符、連打が音の響きと完璧にマッチしていました。 褒めちぎるだけの感想となってしまいました。Semi Finalという大舞台に相応しい、凄まじいクオリティの譜面でした。 感想:展開の割り切りの良さから、ゲームとしての楽しさ・面白さを兼ね備え、バラエティに溢れた譜面だ。 見所はなんと言っても低速の配色遊び。あらかじめ推移を教えておいてから、複雑な配置を増やしておくという芸の良さが輝く。 そしてキック準拠ながらも多彩な複合や24分で綺麗かつ派手に盛り上げるGOGOも魅力の一つ。 アウトロに関しても小規模ながら印象に残る配置で埋め尽くされており、風呂敷を広げ、綺麗に畳むということが出来ている。 感想:USAOの四つ打ちは音も少なく配置のバリエーションを持たせづらいのですが、この譜面は24分や12分のハネリズムをうまく使い 配置に多様性を持たせられていますね。 そして何よりこの譜面の素晴らしい所は、展開に二面性を綺麗に持たせられている点だと思います。 中盤のギミックで前後に分けた時の前半パートは、あまりにもわかりやすく控えめに作られており初見時には違和感さえ覚えました。 ギミックを挟んだ後、これまたわかりやすく「モードが変わった」と気づかされます。前半の力を持て余している感は後半でしっかり巻き返してくれるのか期待が膨らみます。 そして低速ゴーゴーからのビルドアップ、最後のゴーゴーでこれまでの配置を次々繰り出してくる様は まさに圧巻の一言でした。そしてこれらが全て非常にわかりやすいのがプレーヤーに優しくて良いですね。 感想: 長いこと4つ打ちが続く中よくここまで展開させられたなと思いました。 キープや崩しが上手いのはもちろんですが、 伏線をしっかり回収できている点が高評価でした。 特にこの曲に関しては、曲のリズムが全体通して似ているので、 関連性をしっかり持たせるという点で優れていると思います。 【くるむ】 感想: 具体的にここが云々の前に、面白さがダイレクトに伝わってくる譜面。 正直絶句した。口は開いているのに綴る言葉が出てこない。 譜面全域、面白い発想のパラダイスだった。 どのようにしたら見る者に対してエキサイティングかを完全に理解している。 その上で、自分のものとしてガッチリと捕まえてる。 こんなに素晴らしい譜面はお世辞なしに今まで見たことがない。 「曲に対して発想でガチンコ勝負する」が信条の私にとって、目指すべき理想だった。 一生ついて行きます。 【9chi8:お気に入り:91点】 感想:四つ打ち曲の新たな側面を見ることが出来る、製作者独自の世界観が詰まった譜面だと思います。 フィーリングでの展開は勿論ですが、決まったパートでの連打や大音符キープ、ここぞと言う時の配色演出など、 それぞれの展開に目を見張るものがありながら、 決して展開が独り歩きしていない点が非常に素晴らしいと思いました。【KawaJiN / 83 / Fav】 感想:展開豊富で非常に楽しいです。 特にベースの表現が自分と違って面白かったです。この辺は個性が出ますね。 私もUSAOの曲でよく譜面を作るので、このクオリティに仕上げるのが凄く難しいことだというのは容易に理解できます。 演出もそうですが、ベースへのフィーリングや声ネタの取り方など、どれをとっても表現の幅が広く、 曲全体を自分のものにできていました。いい譜面だと思います。【こん】 感想:様々な要素を持つ譜面ですが、一つの要素に特化して目立たせている箇所と複数混ぜている箇所のバランスが秀逸です。 区切りや繋ぎの場面で出てくる特徴的な配置や連続する黄色連打、大音符などメリハリの付け方も上手いと思いました。 序盤からフィーリングを多用して飛ばしつつ、高速地帯は4つ打ち配置で攻めることで盛り上がりを保っているのも良です。 12分フィーリングがリズムに乗りやすく不安定な配置になっていないところにも技術の高さを感じます。 中盤のギミックなども含め、一度プレイすればどんな譜面だったか思い出せる、印象に刻み込む力の強い譜面でした。